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【英語の家庭学習】小学生の英語学習どうやって家庭でサポートする?

小学校でも英語の必修化はじまったけど、週1回の授業じゃ不安・・家でできる学習方法ってないかな?


家庭学習でもサポートしたいところだよね。家でできる子どもの学習法についてどんなことができるか考えてみよう!オンライン学習サイトなども紹介するよ!

この記事に向いている人

  • 小学生から英語の教育をしっかりやりたい人
  • 家でできる英語の学習法について知りたい人

この記事では、下記3点を説明をします。

  1. 小学校の英語教育とは?
  2. 小学生の英語学習に親はどうサポートするべきか
  3. 家庭でできる英語の家庭学習法

この記事を書いている私は・・

書いている人

子育て中です。東大卒の私が小学校教諭のキャリア30年の母と一緒に子どもの学習方法について考えました。

※この記事は、文部科学省の公式ページ 「今後の英語教育の改善・充実方策について」を参考にしています。

目次

小学校の英語教育とは?家庭学習でサポート必要?

まず小学校での英語教育とはどんな基準で行われているのか見てみました。

2011年に小学校の英語教育が必修化されました。

「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2018年からを移行期間として、2020年に完全実施されますね。

ここで言う「必修化」と「教科化」って何が違うのでしょうか。

対象は小学校の中学年と高学年なのでそれぞれ見ていきましょう。

小学校での学校教育の方針については下記の文部科学省公式ページに全てあります。

あまり読む気にはなりませんが、詳しく知りたい方はこちらを見てみてください。

小学校3・4年生は英語を外国語活動とする

中学年からは、外国語活動を開始し、音声に慣れ親しませながらコミュニケーション能力の素地を養う、とあります。

小学校3・4年生の中学年では、年35時間を外国語活動に使う、つまり週に1・2回程度の英語を学ぶ活動が行われます。

基本は担任の先生が、外国語活動として教えるよ。中学年は英語は通知表の項目には入らないよ。

小学校5・6年生は英語が正式教科になる

高学年では中学年のときに学んだ「聞く」「話す」に加えて、さらに身近なことについて「読む」「書く」の学習が加わります。

自己紹介や簡単な会話ができるようになることを目指します。

また、年70時間の英語を学ぶことになっており、小学校5.6年生で学ぶ単語は600~700語と言われています。

45分の英語の授業については週2回程度の授業を学ぶことになっています。

その他は朝の時間の15分などの細切れの時間を使うことを文部科学省は推奨しています。

この場合は国語や算数などと同じく英語は必修科目になります。通知表の項目にも仲間入りです。

え?朝の15分と45分だけってこと?意外に英語の授業はあんまりないんだね。

いまのカリキュラムのスキマ時間に英語の70時間を入れようとしているからね。ちなみに6年生を終えるころには中学校でやってみたいことを英語で言えるようになるレベルまでの英語力を求められるよ。

え!いまの中学生でもできるかどうか・・小学校教育だけでは不安。

以下は文部科学省が提案する年間指導計画(例)から抜粋しました。


卒業までには思ったより高度なことができるようになることが求められています

家庭学習でサポートは必要か?

うーん、高学年からはひとり外国人の先生がつくからまだいいとしても。中学年は担任の先生が教えるんだよね?そもそも担任の先生、英語できるの?

そもそも今、小学校の先生をやっている世代は英語教育を中等教育で初めて受けている世代。

つまり、小学生にどんな英語学習をしていいかはわかっていないはず。

そうすると教える側にも専門の勉強が必要になりますよね。

文部科学省公式ページによると、英語教育推進リーダーに英語の専門機関がまず指導をして、英語推進リーダーが各地域の代表教員に研修を行います。

そこで学んだ代表教員が各学校に持ち帰って、担任を持つ教師に研修を実施することになっています。

国   専門機関から推進リーダーを選ぶ

各地域 推進リーダーから各学校の代表教員に指導力教育

学校  代表教員が各担任に英語指導を校内研修

長い伝言ゲームのようだね・・それにしても今の科目にプラスで英語の研修まで。小学校の先生大変!

小学校教諭のうちの母も英語ぜんぜんできない・・先生たちも不安みたいよ。政府も現状にもまだ課題があるとして、英語人材の確保を急務としているよ。やはり家庭学習でフォローするのが大事ね。

英語の家庭学習でどうやって英語を伸ばす?

小学校教育だけでは、初等教育に十分な英語学習の量をカバーできないということがわかりました。

問題は中学受験の英語!

そうなんです。英語が初等教育で必修化されてしまったため、入学受験が必要になる多くの中学校では英語を受験試験科目に追加することになると思われます。

では早速、家庭でできる英語の学習法について見ていきましょう。

小学校 低学年の英語の家庭学習

小学校の1・2年生は、まだ義務教育では英語教育の必修化の対象になっていません。

まだ英語の「勉強」を無理にさせる必要はありません。

このくらいの子どもには勉強させるよりも、英語を好きになってもらうことを大切にしましょう。

このくらいの時期の子どもへの英語教育は、「英語を話せるようにする」というよりも大人になった時の「英語アレルギーをなくす」ということに効果があります。

ポイント

・遊び感覚で英語を使ってみる
・英語に慣れ親しむ
・子どもに無理をさせない

やりたいこと

・英語の単語カードで遊ぶ
・英語の歌を振り付けを交えて歌う
・英語の絵本を読み聞かせる

私は低学年のときから英会話教室に通ったときの楽しい記憶があったのもあってか、いまでもずっと英語好き。

小学生中学年の英語の家庭学習

小学校3・4年生からは外国語活動が始まりますね。

まずは自分の身の回りのものを英語でなんというかから覚えたりして、英語をもっと身近なものに感じてもらいましょう。

ポイント

・アルファベットの文字や単語の認識をさせる
・日本語にはない英語の発音を気づかせる
・語順や文構造の違いを気づかせる

やりたいこと

・日常的な物の名前から英語の単語に置き換えてみる
・簡単な自己紹介などの英会話をしてみる
・相手に英語での質問をする練習する

小学校高学年の英語の家庭学習

高学年ではいよいよ中学英語を意識しなければいけません。

ポイント

・英語は学習科目ではなく、会話の手段という感覚を植え付ける
・英語がわかると外国人と会話ができるという楽しさを知ってもらう
・自分の行動を英語だと何というか考えるクセをつける

やりたいこと

・「読み」「書き」の練習を始める
・SVOCなどの基礎文法を学習する
・動詞や副詞も使用頻度の高いものからどんどん取り入れる
・相手の質問に英語で回答できるように練習する

私が小学校のころにも外国語活動があったけど、簡単な単語を学んだりもう知ってる!ってことばっかりだったな。それよりも外国人と会話できるという楽しみを知ってほしい!

英語の家庭学習に必要な教材は?

たくさん参考書などを買うことには反対派ですが、英語の学習は他の科目とは少し違ってきます。

ここでは「読み」「書き」と「聞く」「話す」で必要な教材を分けたいと思います。

「読み」「書き」を鍛えるには?

小学校中学年まではわからない文法などはあまり出てこないので、特別な教材を使う必要はありません。

基本的には学校で学習したことの復習。

今日習った単語を使って違う文章を自分で作ってみるということが大事です。

もしも中学受験用にちゃんと勉強したいという場合は、一押しなのはZ会 小学生向け講座

実績安心のZ会だけあって教材の質はかなりいいです。

ただちょっと難しめなので、小学校の授業についていければOKという人には必要ないかもしれません。

小学校から大学受験まで、Z会のみで塾一切いかずに東大というひともいました!Z会の問題は本当に良質で、安いのに添削もちゃんとしてるんだよね。

もし個別で教科書の解説が欲しい場合はスタディサプリの講座を聞いてみてもいいかもしれません。

スタディサプリは塾の代わりに使える小学生から社会人まで使えるオンライン学習アプリです。

「聞く」「話す」を鍛えるには?

学校の先生も多くの親御さんも英語ネイティブではありませんよね?

もちろん最近の研究ではネイティブでない親御さんから英語の読み聞かせなどをしても学習の効果はあるとされています。

ですが、英語の場合はどうしてもリスニング・スピーキングについてはネイティブと触れ合ったほうが正しい発音が身につきます

そこで、簡単にネイティブの英語と触れ合える教材を紹介します。

リスニング

子ども用のリスニング教材として使いやすいのがABC mouseです。

ABC mouseは、5000以上の英語アクティビティを通して、楽しく遊びながら英語を学べるアプリです。ゲーム・パズル・絵本などを使って遊びながらネイティブの英語と触れ合ってもらうことができます。

1週間無料でおためしできるので、使ってみて合わなければ辞めておくのもアリですね。

運営しているのもあの【楽天】なので安心!Rakuten IDがあれば登録もいらずに簡単にお試しできるよ。

そして、さらに今なら新規登録すると楽天ポイントが1000ポイントもらえるキャンペーン中です!

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スピーキング

英会話スクールでマンツーマンでネイティブの人と話すのが一番おすすめですが、そんな時間もコストもかけたくない人におすすめなのがオンライン英会話です。

「聞く」という点でも、英会話が効果的です。

ただビデオを聞き流しているだけではほぼ脳は眠っている状態にあることがわかっています。

その点で、オンライン英会話はコミュニケーションをとることで相手の英語にも必死に耳を傾けようとしますよね。

小学生から使えるものでおすすめなのは、GLOBAL CROWN学研グループのオンライン英会話
ですね。

GLOBAL CROWN2回分無料でおためしできます。

オンラインで学習する方法についてはこちらの記事にも書いていますので参考にしてもらえるとうれしいです。

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※無料おためし後解約すれば料金はかかりません。

【英語の家庭学習】小学生の学習どうやってサポート?まとめ

小学校で英語が必修化されたとはいえ、国が求める人材レベルは結構高いということがお分かりいただけたでしょうか。

小学校の授業だけでなく、積極的に家庭学習でもサポートしていくことが大切ですね。

家庭での学習としては「英語を好きになること」を中心にサポートしていきたいですね。

もしさらに教材を買って学習するなら、塾に行くよりも低コスト教材から始めてみるのが気軽でいいでしょう。

リーディング・ライティングについては・・

リスニング・スピーキングについては・・

小学生の早い段階から英語脳をつくることで大人になったときに英語により慣れ親しみやすくなりますね。

家庭でもトライしてみてください。

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